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REVERB SOUND SAMPLE CD
“SPOTLIGHT / USA,Pennsylvania”
スポットライト/アメリカ、ペンシルヴァニア
ちょっと前オレははるばる日本から9曲のサンプラーを受け取った。そのバンドはReverbとかいう名前なんだが、もうホント楽しめる音でさ。ストレートにまっすぐなロックンロール。こういう感じの音マジで大好き。丁度自分が音楽に目覚めた頃みたいな感じだね。音デカいわ素のままだわエネルギッシュだわ100%楽しいわで。今回リリースされる”I’m Down”という曲は印象に残るタイプの曲だね。一度聴いたら一生心に残るよ。奴らはそれ以外にもオジーの「ミスター・クロウリー」とポール・スタンレーのソロアルバムから「What’s On Your Mind」や「Goodbye」もカヴァーしている。限りないKISSのファンとしてこれはすんばらしいオマケだ。だけど、彼らのオリジナル曲はホントにチェックしとく価値あるぞ。すごすぎ!PAUL AUTRY/SPOTLIGHT 翻訳:ATSUMI“ANGIE”KANAMORI
*注: ミスタークローリーのカバーはトシミが友人のギタリストヒロチ氏のレコーディングに参加したもの。WHAT’S ON YOUR MINDはポールのソロからではなくエースのソロから。
KAOL3-THE SPIRIT OF ‘78
“L.F.vol.123 / JAPANESE KISS FANZINE” KISS FANCLUB 会報「L.F.」 vol.123
盤盤云う/The related discs to KISS
KAOL3/THE SPIRIT OF ‘78 (2001)
A:おなじみKAOL(KISS ARMY ON LINE)からの新作として、いよいよお待ちかねの『THE SPIRIT OF’78』がリリースされました。
B:シリーズはついにこの第3弾で完結らしいな。
A:そうですね。多少食傷気味の感もありますから、潮時ってやつでしょう。テーマはソロ曲のカヴァーということで、78年の4作が選曲のベースになってますね。オマケとしてタトゥーシールやマグネットシールの他、なんといくつかのバンドの演奏シーンが観られるビデオCDまで付いた豪華2枚組仕様であります。
B:今回は日本のバンドも収録されてるんだろ?
A:リバーブってバンドですね。そうそう、新聞で紹介されたようで、大阪府の谷澤直美さんが記事のコピーを送ってくれました。載せられなかったけど、写真入りの大きな記事ですよ。
B:ほう、スゴイじゃないか。どれどれ「米国の人気ロックバンド“キッス”の元ドラマーで、心臓ガンで亡くなったエリック・カーさんの遺志を継ぎ、米国の慈善団体が97年から制作しているCDの3作目に、日本人バンドとして初めて浜松市の「リバーブ」が参加した。」(5月3日付朝日新聞静岡版)…そう言えばチャリティだったんだよな、このシリーズは。
A:同誌によれば、「ガン研究基金への寄付は1、2作目で目標の5000ドルを達成したため、今回の収益はアルツハイマー病を研究するための米マサチューセッツ州の基金に寄付される。」とのことです。達成できてよかったですね。で、出来の方はいかがですか?
B:リバーブは日本語バージョンってとこがポイントだね。その他パートリッジ・ファミリー風アレンジの②、超メロウな⑥、ハッピーなメドレーの⑨、FRACTURED MIRRORをジャズっぽく変えた⑯直情型パンクバージョンの⑰あたりが特にオススメかな。KAOL版“WE ARE THE WORLD”みたいな⑲には、目頭が熱くなったぞ。完コピナンバーもそれなりにマトモだから、全曲安心して聴けます。
A:ということで、アルツハイマー病の研究にも役立つこのCD、ぜひご一聴ください。
“BURRN! MAGAZINE / AUGUST 2001″
BURRN! 2001年8月号・はみだしレビュー
KAOL3:THE SPIRIT OF ‘78/VA
KAOL(KISS ARMY ON LINE)というチャリティ団体が制作したトリビュート。スウェーデン出身のSANDと日本の浜松出身のREVERBを除いては全てアメリカのアーティストだが、ぼくが知っているものは一つもない。KISSのメンバー4人が1978年に発表したソロ作からの曲ばかりをカヴァーした変則的な内容で、忠実なカヴァーもあれば、大胆にアレンジを変えたカヴァーもあるが、どれもインパクトに欠け、どれも歌唱力が今イチ。唯一、ヒップホップ風(?)の色を加えた⑥は面白く、この線でアレンジをゴージャスにして歌の上手い人を連れてくればリヴァイバルヒットもあるかも。⑫の歌詞は日本語。DISK 2には参加者のプロモ・ビデオや未収録音源が入っている。(藤木昌生)
“ASAHI NEWSPAPER / 3,MAY,2001″
2001年5月3日付 朝日新聞朝刊 <静岡版>
●米チャリティCDに浜松のバンドが参加
ロックグループのメンバーの遺志継ぎ3作目/日本人バンドでは初めて
米国の人気ロックバンド「キッス」の元ドラマーで、心臓ガンで亡くなったエリック・カーさんの遺志を継ぎ、米国の慈善団体が97年から制作しているCDの3作目に、日本人バンドとして初めて浜松市の「リバーブ」が参加した。国籍を超えて集まったバンドのCDは3月から販売が始まり、売り上げは米国の医学研究に役立てられる。
キッスは74年デビュー。顔に奇抜な化粧をしたバンドとしても知られる。数々のヒット曲を出したが、年内に解散する。エリックさんは80年に加わったが、91年に亡くなった。
死後、ファンで音楽家の米国人女性が慈善団体を作った。ウィスコンシン州の子ども病院のガン研究基金に寄付するためのCD制作を始めた。
リバーブの参加は、ボーカル担当の鶴田俊美さん=浜松市中沢町=が98年、インターネットで2作目を注文したのがきっかけ。鶴田さんは10代のころから熱狂的なキッスのファンだった。
慈善団体側は日本からの初めての注文に興味を示したという。インターネットを通じたやりとりが始まり、自作曲の演奏を録音して送ったところ、「次回作に参加してほしい」と打診が来た。3作目は日米のほか、プエルトリコ、スウェーデンからも参加。キッスが78年に発表した23曲をそれぞれのバンドが独自の味を出しながら1曲ずつ演奏している。リバーブは99年秋、浜松市内で録音。「ホワッツ・オン・ユア・マインド?」を日本語で歌った。
ガン研究基金への寄付は1、2作目で目標の5000ドルを達成したため、今回の収益はアルツハイマー病を研究するための米マサチューセッツ州の基金に寄付される。
CDはリバーブのホームページhttp://plaza.across.or.jp/~ilove80sで注文するか、ライブ会場で買える。ビデオCD付きで3000円(送料別)。
“CD JOURNAL / JUNE 2001″
CDジャーナル2001年6月号・今月の注目盤(輸入盤)
VA / KAOL3~THE SPIRIT OF ‘78
数あるKISSのトリビュートの中でもこれは異色である。なんといっても曲が78年に発表されたソロ・マテリアルからのものだというのだから、マニアックを通り越して愛情すら感じられる。収録バンドはほとんどがアメリカ産なのだが、日本やスウェーデンからの参加もある。特に静岡を中心に活動を展開しているREVERBは、原曲を生かすスタンスを取りながらも、ギターやヴォーカルからは自らの色を出す試みが見られて興味深い。また、ビデオCDが付属しており、そこでは彼らの着物&メイクでのパフォーマンスなどを観ることができる。
“PLAYER MAGAZINE / JULY,2001″
Playerマガジン2001年7月号・MOVE ON
KAOL3/THE SPIRIT OF ‘78
約10年程前に静岡県で結成されたハード・ロック・バンドREVERB。王道の’70年代~’80年代のハード・ロック・サウンドを身上としており、なんと今回はアメリカのKAOL(KISS ARMY ON LINE)によるキッス・トリビュート・アルバムにまで参加してしまったのだ。このアルバムでREVERBはエースのソロ作品「ホワッツ・オン・ユア・マインド」(ジャケットにはちゃんとカタカナで表記されている)を演奏しており、歌詞は日本語。サウンドも当時を彷彿とさせる王道トーンで、演奏もバッチリです。こいつはいいですぜ。(山本剛弘)
RIDE IN THE WIND
“PLAYER MAGAZINE / FEBRUARY,1999″
PLAYER 1999年2月号 CONTRIBUTION
結成から10年を迎えたという静岡の4人編成バンド、REVERBのミニアルバム。ストーンズ、キッス、エアロスミス、マイケル・シェンカー、モトリークルー等に大きな影響を受けたというサウンドは、潔い直球ハードロックとも言えるもの。ただ、そうしたベーシックなフォーマットの中で勝負しながらも、個性をバシッと確立しているところが大きな魅力と言えそうな作品だ。
“BURRN! MAGAZINE / APRIL,1999″
BURRN!1999年4月号
日本のインディーズ・シーンに注目!
BURRN!編集部の皆様、こんにちは。最近国内のインディーズ・シーンのバンドがよく取り上げられていますが、先日近所のCDショップで偶然手にした自主制作のCDを聴き、国内のバンドのよさを知ることができました。
それは浜松を中心に活動しているREVERBというバンドで、CDを聴いた印象は’80年代のアメリカン・ハード・ロックによく伸びるハイトーン・ヴォーカルと泣きのギターが絡むといったシンプルでストレートなハード・ロックで、メンバーの個性のぶつかりあいを感じる好盤でした。日本のインディーズ・シーンはハード・コアか様式美HMが主流と思い込んでいたので、流行に流されることのない音楽をやっているバンドがいるということをとてもうれしく感じました。
国内シーンのよい点は、精力的にライブ活動を続けてくれるバンドが多ければ、それだけ多くの音楽を直に聞くことができるし、来日ミュージシャンのようにチケット代が高いということもありません。BURRN!のデモテープ紹介コーナーの「DEMOLITION」などでもっと多くのバンドを知り、ライブを観てみたいと思います。近い将来BURRN!JAPANが復活するくらいに国内のバンドにもがんばってもらいたいです。REVERBは東京でもライブをやっているということなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。(静岡県浜松市 島田明美さん)
“BURRN! MAGAZINE / MAY,1999″
BURRN!1999年5月号 「DEMOLITION」
REVERB/RIDE IN THE WIND from JAPAN
このREVERBは静岡県浜松市を拠点として活動しているハードロックバンド。現在のラインナップは鶴田俊美<vo>、徳田康仁<g>、近藤良昭<b>,大石光春<ds>の4人。約10年前に徳田と近藤が中心となって結成、女性シンガーを擁しての編成で3年前に自主制作CDをリリースした経験もある。鶴田を迎えると彼が創作の約8割を手がけるようになり、彼の加入を契機としてライヴ活動を再開した。現在は地元静岡を中心に定期的にライヴを行っている。今回送られてきたのはCD「RIDE IN THE WIND」。
<サウンド>伸びやかなVoを中心に据えた、メロディアスで快活なアメリカンHR寄りの音楽性。ヴォーカル、演奏共にレヴェルは高く、そのキャッチーなHRに安心して耳を傾けることが出来るが、難を言うとすれば、やや篭り気味の音質。
<総合評価>★★★☆
“STRUTTER’ZINE / NETHERLAND” ストラッター’ジン/オランダ
RIDE IN THE WIND-REVERB (INDEPENDENT)
4曲入りミニCDをリリースしている日本のバンド。収録されている4曲は、すべてハードロックスタイルのもの。このCDは、メロディックロックなどの類ではなく、REVERBは、SAXONあるいは、その他のNEW WAVE OF BRITISH HEAVY METALの流れを汲む正統派ハードロックバンドである。プロダクションは、決してよいとは言えないが、ラウドネスやバウワウなどの昔のジャパニーズハードロックバンドに興味を持っているのであれば、かれらのウエブサイトをチェックすること。
ポイント:6点/10点満点中
“CATCHY HOOKS / SWEDEN” キャッチーフックス/スウェーデン
REVERB- Ride in the Wind(7/10)
REVERBは、日出ずる国(日本)出身のバンド。彼らは、バウワウやタイガースオヴパンタンなどに代表される80年代初期のハードロック/ヘヴィメタルを演奏している。彼らは、1989年に結成されている。彼らについて、まず特筆すべきことは、ヴォーカリストのTOSHIMI TSURUTA。彼は、本当に素晴らしいウイスキーヴォイスの持ち主である。一聴したら彼が日本出身とはわからないだろう。(彼の英語はたいへんよい)これは4曲入りのEPだが、彼らのホームページ(アドレスは下記に記載)でも購入可能。
1曲目の「RIDE IN THE WIND」は、マイケルシェンカー、ウリロート、テッドニュージェントなどに代表される70年代後半から80年代初期におけるギターヒーローを彷彿とさせるYASUHITO TOKUDAの素晴らしいギターワークが冴えるハードロックソングである。また、「TONIGHT」にはBADLANDSを思い起こさせるグルーヴがある。REVERBは、KISS ARMY ON LINEのCDに参加する予定。そのCDは、2000年1月にリリースされる。以下のアドレスをチェックして、CDを購入してみよう。
ポイント:7点/10点満点中
“R’N'R IS COOL NET / USA.KY” ロックンロール・イズ・クール・ネット/アメリカ・ケンタッキー州
REVERB- Ride in the Wind(6/10)
日本で活動しているREVERBのRIDE IN THE WINDは、17分の中に多くのパワーを詰め込んだ4曲入りのCDである。REVERBは、モトリークルー、キッス、そしてウォレントなどのようなバンドに影響を受けたとしている。しかし、そのサウンドは、E・Z・Oやラウドネスなどの日本のバンドに非常によく似ている。
REVERBは、素晴らしい作曲能力と、最高のミュージシャンシップにより、ストレートなハードロックを演奏している。YASUHITO TOKUDAは、流れるようなギターソロをプレイし、YOSHIAKI KONDOは、このCDの最後を締めくくる「TONIGHT」でファンキーかつ、クールなベースソロを披露している。このCDで、唯一残念なところは、ヴォーカルとギターソロがリズムセクションに、しばしばかき消されてしまっているところである。
ポイント:6点/10点満点中
“SOUND BARRIER MAGAZINE / U.K.” サウンド・バリア・マガジン/UK・ウェールズ
REVERB- Ride in the Wind
ポイント:10点/10点満点中
ニック・バードリアン
REVERBは、スティールハート、ヴァンヘイレン、スキッドロウ、TNT、ポイズン、サクソンそしてガンズンローゼズをごちゃ混ぜにしたようなサウンドをもつ、ラウドでメロディアスな素晴らしい日本のハードロックバンドである。
このCDで私が気に入ったことは、曲が非常にタイトであり、プロデュースも素晴らしいということ。「爆発的」という形容が、多分このバンドには、一番ふさわしいのではないだろうか。驚くべきパワーが漲る「TONIGHT」、ザクザクとしたギターがオープニングを飾る「RIDE IN THE WIND」、そして「I’M DOWN」、「LOSER IN THE END」といったスタジアムロックのアンセム(聖歌)には、驚嘆に値する唱法と叙情的な能力が顔をのぞかせる。君もまた、昔懐かしいエア・ギター(ベニヤ板などで作られたギターをもち、ギターを弾く振りをすること)でリズムをとりたくなるだろう。このバンドは、本当に素晴らしいのでぜひこのデモを手に入れて聴いてみてほしい。素晴らしい時間が過ごせるはず!!!もう私は、そうしたが!!素晴らしい!!!
“RENEGADE2K / BRAZIL” Renegade2K ミュージックオーガニゼイション/ブラジル
REVERB- Ride in the Wind
ポイント8点/10点満点中
アロンゾ M.モーズリー
REVERBのオフィシャルページにアクセスするとそこには「I LOVE the 80s」と表記されている。そう、それでこんな日本人ハードロッカーの音楽を聴いたら、君は、すっかり彼らの虜になってしまうだろう。Toshimi Tsuruta (lead vocals)、 Yasuhito Tokuda (guitars)、 Yoshiaki Kondo (bass)、そして Mitsuharu Ohishi (drums)の4人は、この4曲入りEPの中で、モトリークルーに代表される80年代のハードロックシーンからの強い影響を示している。「Ride in the wind」は、モトリークルーから多くの影響を受けている曲だ。しかし、「I’m down」には、スティールハートに非常によく似たコーラスパートがある。そしておそらくこの曲が、このEPの中でのハイライトであろう。「Loser in the end」にもいくつかNWOBHMの影響が顔をのぞかせる。
すべての楽曲を聴き、モトリークルーやクワイエットライオットが輝いていた頃を思わせる力強いハードロックのハーモニーの創造力に、このバンドの持つ素晴らしい潜在能力を感じ取ることができた。もし、君がREVERBのメンバーのように80年代を愛し、ハードロックに入れ込んでいるなら彼らのホームページにアクセスしてみよう。
“LEATHER KNIGHTS / U.S.A. MN” レザーナイツ/アメリカ ミネソタ
REVERB / Ride in the Wind
ネイト ドレッセル
日本の浜松市出身、REVERBは、次のようなバンドの影響を受けている。キッス、エンジェル、ウォレント、ジャーニー、マイケルシェンカー、ウリロート、モトリークルー、スージークアトロ(誰だ???)レイナードスキナード、アリスインチェインズ(ぐえ~)。聴いた限りでは、レイナードやアリスインチェインズの影響は、見られないし、それがプラスに作用している。基本的に、これは伝統的な80年代のハードロックであり、日本人らしいヘヴィメタリックな味付けがしてある。
ミュージシャンとしての技量、そして作曲面においても、非常に強力なのだが、ミックスやプロダクションの面でそれが台無しにされている。各楽器間の音の分離が十分にされていないのだ。結局、このことがこの作品の印象を曖昧なものにしてしまっている。このCDには、RIDE IN THE WIND.I’M DOWN.LOSER IN THE END.TONIGHTの全4曲が収録されている。
“HARD RADIO / KILLER ARTIST” *アメリカのインターネットラジオ局ハードレイディオが選ぶキラーアーティストにノミネートされた時の紹介文
ハード・レイディオ/アメリカ KILLER ARTISTS ON HARD WALL
REVERB
結成:1989年、ヤマハ・カワイ・スズキ・ホンダに代表されるオートバイと楽器で知られる日本の中央に位置する浜松市にて結成。
スタイル:初期のキッス・UFO・モトリークルー・レッドツェッペリンの流れを汲むストレートなハードロック。
影響:70年代後半から80年代初めにかけてのNWOBHM(ニュー・ウエイヴ・オヴ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)や80年代のLAメタルの影響を受けている。特に、トシミはCDコレクターとして4500枚以上のCDを所有。彼は、ABBAからZZTOPまで全てのロックミュージックに影響を受けたとしている。中でもエンジェル・スターズ・ウォレント・初期のクワイエットライオットを愛して止まない。ヤスヒトは、彼にとっての神であるマイケルシェンカーに影響を受け、ドラムのミツハルは、モリーハチェットやレイナードスキナードに夢中である。ヨシアキは、エアロスミスやモトリークルーが大好きだ。とにかく、REVERBのメンバーはロックンロールを愛しているのだ!!!
メンバー/担当楽器:
Toshimi Tsuruta/vocal & guitar
Yasuhito Tokuda/lead guitar
Yoshiaki Kondo/bass guitar
Mitsuharu Ohishi/drums
ディスコグラフィー:
4曲入りミニCD「RIDE IN THE WIND」
オーダー:ホームページから
WEBSITE URL/EMAIL:
e-mail ilove80s@po2.across.or.jp
website http://plaza.across.or.jp/~ilove80s/
CONTACT: TOSHIMI TSURUTA
from Hamamatsu city, Japan
備考:REVERBは、MusCareOnlineより発売されるKISSのトリビュートアルバム「KAOL3 THE SPIRIT OF ‘78」に唯一の日本人アーティストとして参加が決定している。またそれは2000年の1月に発売予定である。このアルバムで彼らはエース・フレーリーのホワッツ・オン・ユア・マインドを演奏。MusiCareOnlineは、ガンで逝ったKISSのドラマー「エリック・カー」の遺志を継いで、CDの収益をウインスコンシン州子供病院のガン研究基金に寄付している。
“ROLLINGSTONE MAGAZINE / U.S.A.” *アメリカの超有名雑誌「ローリングストーン誌」にREVERBの名が!
インターネットラジオ局特集で、ハードレイディオが選んだWHAT’S PLAYINGにAC/DC,DIO,SAXONの上に紹介されている!
ROLLINGSTONE MAGAZINE 2000年3月30日号/NETBOOK WEBRADIO特集
HARD RADIO / COCK ROCK AT ELEVEN
★WHAT’S PLAYING
Reverb,”I’m Down”
AC/DC,”Stiff Upper Lip”
Dio,”Fever Dreams”
Saxon,”What goes around”
HARD RADIOではニルヴァーナがオンエアされることはない。もちろん、ケミカルブラザーズやパフダディなんてのはもってのほか、80年代のメタル以外の音楽は放送されないのだ。この4年間、アメリカはダラスを拠点にしたこのラジオ局はSCORPIONS、IRON MAIDENそしてTWISTED SISTERなどに代表される多年生のCOCK-ROCKを応援し続けている。
「この手の音楽のファンが死んだり、どこかへ行っちまうなんてことはありえないよ」創設者のトレイシー・バーンズは言う。「ただ、やつらのところに供給されてないだけなんだよ。」
~以下省略~
“REVIEW FROM GARAGEBAND.COM / U.S.A.”
*REVERBのプロモビデオを撮影したオーストラリア人クリスマクミランがアメリカのガレージバンドCOMにREVERBの音源をアップ。その際のコメント。
review from garageband.com
REVERB/I’M DOWN
<ヴォーカルもギターもかっこいいんじゃないの>
コメントなし
MrShow/カナダ・アルバータ・エドモントン
<まさにLA風のR’n'R発進!>
この曲は、ガンズンローゼズやカルト、AC/DC、DIOを思わせるねえ。
ギターもグルーヴ感もいいんじゃないかな。
ヴォーカルは時にアクセルみたいだけどまあ許容範囲だね。
ギターソロはあんまりザクザクしないでもうちょっと派手でもよかったかもね。ワウワウで?うん、いいんじゃない!
POPmeister/ヴァージニア州・ヴァビーチ
<奴らは落ち込んじまうぜって歌ってるけど…>
カッチリしたリフにかっこいいイントロじゃないか。
ヴォーカリストは歌詞を歌う上でなかなかよいタイム感があるね。
彼はよく理解してるよ。この手のジャンルにしては珍しい何かがあるね。
billcaryn/アイオワ州・シーダーラピッズ
<なかなかいいじゃん…>
能力はあると思うんだけど音楽は全く心に響いてこないね。
高慢ちきなグランジってとこ…まあ、確かに上手いミュージシャンだけどな。
WaldenZanin/ブラジル・サンパウロ
<ブルースロック>
かなりいいんじゃないの。はっきり言って好きなタイプの音楽じゃないけどね。でもね、少なくともかなりタイトなサウンドだと思うよ。
supertedusa/テキサス州・ダラス
<すっげーいい>
いいじゃん。いいじゃん。わたしの趣味じゃなかったけど、いいバンドだよね。
djameson/オクラホマ州・タルサ
<ロックンロールしてるぜ!>
気に入ったよこの曲。このヴォーカリストに入れ込んでるわけじゃないけど、ちょっとアクセルローズを思わせたからねえ。
曲への入り方なんてかっちょいいじゃん。
ギターはもう一工夫ほしかったけどねレコーディングの時に
エフェクトもうちょっとかけるとかさ。その他はいいんじゃないの。凄いよ。
SteveP/テキサス州・ヒューストン
REVERB/RIDE IN THE WIND
<もうどこでもギター弾きまくり>
かなりいいぞお!このギターえらい気に入った!
dv787/テキサス州・ブナ
<かっこいいけどね、なんか足りない>
この曲はメロディもいいし、かっこいいんだけどな、夢中になるほどじゃないな。
southofnowhere/ヴァージニア州・ニューポートニュース
<メタルは不滅だぜ!!!>
ありがとうクリーブランド!!!
ロックは、まだまだ死んじゃあいないぜ!
こいつらは、まったく昔のアイアンメイデンやジューダスプリーストのブリティッシュの流派だぜ。かっちょえー。
POPmeister/ヴァージニア州・ヴァビーチ
<パワフルな音楽だ!でもリミックスしたほうがいいぞ>
ギターいいけどでかすぎるんだよな。ヴォーカルの録音レベルは低いし。ちょっと変えるだけでだいぶ違うと思うんだけど。
anonymous2/アリゾナ州・フェニックス
<確かにな、ギタリストのための曲だわな>
かっこいいギターが、曲全般をカバーしていていいんだけど
ちょっとやり過ぎ。他の音が聴こえないんだもん。
あとさ、ギターとドラムが忙しないんだよね。
MandSPro/カナダ・ブリティッシュコロンビア州・キンバリー
<グレートなギターだぜ>
ギター最高!歌詞はもうちょい変えたほうがいいな。
他はよし!
Badboyman/カリフォルニア州・ロサンゼルス
<たいへんよくできました>
イントロのギターがしびれるぜ!ドラムもまったくもってナイスだぜ。
歌詞もお茶目でいいわね!
QPskywalker/アラバマ州・プラットヴィ